Introduction

Littlefan.net が注目する8名のアーティストが、三軒茶屋のガルリ・アッシュにて、二週間おきに個展を開催します。ぜひ、毎度ご高覧ください。 (詳しくみる

Artist

Access

Interview

Supported by

Case1:林田 健

Case2: 清水 由紀子

Case3: 北村 佳奈

Case4: 冨岡 奈津江

Case5: 加藤 靖隆

Case6: 小田 薫

Case7: 遠藤 和希子

Case8: 宮岡 貴泉

Case6: 小田 薫

「記憶のある場所」

会期: 10月30日(日)- 11月12日(土) (休日:月曜日)

Profile

1979 東京都生まれ
2011 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程美術専攻工芸(鍛金)研究領域 修了
現在、神奈川県高座郡寒川町にあるアトリエにて制作中

展示歴
2011 個展「小田薫展 ―記憶のかたち―」工房 親、東京
個展「小田薫展」SAN-AI GALERY、東京
2010 グループ展「新世代への視点2010 小作品展」GALLERY NATSUKA b. p.、東京
2008-2010 個展「小田薫展」GALERIE SOL、東京
2009 グループ展「Maquette展 #2」GALERIE SOL、東京
グループ展「東京コンテンポラリー アート・フェア2009」東京美術倶楽部、東京
2008-2009 グループ展「Joyeux Noel展」工房 親、東京

Concept

私は家や建物のかたちを借りて、生きていく中での大切な記憶や思いが「ある」ことを示す道標としての作品を制作することを目指している。
常に私たちは、もう二度と戻らない一瞬を繰り返し経験しながら生きている。その「もう二度と戻らないであろう瞬間」を切り取り、かたちにすること、その行為こそが記憶や思いの存在を示すことなのではないかと考え、私は作品制作を続けている。

Works

小田 薫
“記憶の在り拠” 2010年、鉄、W90×D70×H2100cm

小田 薫
左:“天に向かうかたち” 2011年、鉄、W8×D6×H34 cm
右:“前に進むかたち” 2011年、鉄、D28×W12×H28 cm

小田 薫
“記憶の在る場所” 2011年、鉄、D10×W20×H10 cm